換金率・交換率 計算ツール
最終更新: 2026-07-23
「100円あたりの交換玉数(枚数)」を入れるだけで、換金単価・換金率・目減り額を計算します。等価との差がひと目でわかります。
換金単価—
換金率—
換金率の計算式
換金率は「換金単価 ÷ 貸出単価」です。換金単価は「100円 ÷ 100円あたりの交換玉数」で出ます。
例: 4円パチンコ・28玉交換 → 換金単価 100円÷28玉 = 約3.57円/玉 → 換金率 3.57÷4 = 約89.3%
つまり28玉交換の店では、借りた玉をそのまま流すと約1割が消えます。1万円分(2,500玉)なら約1,070円の目減りです。
よくある交換率の早見表(4円パチンコ)
| 呼び方 | 換金単価 | 換金率 | 1万円分交換時の受取 |
|---|---|---|---|
| 25玉(等価) | 4.00円 | 100% | 10,000円 |
| 26玉 | 約3.85円 | 約96.2% | 約9,615円 |
| 28玉 | 約3.57円 | 約89.3% | 約8,928円 |
| 30玉 | 約3.33円 | 約83.3% | 約8,333円 |
| 33玉 | 約3.03円 | 約75.8% | 約7,575円 |
スロット(20円)なら「5枚交換=等価」「5.6枚交換=約89.3%」「6枚交換=約83.3%」が目安です。
非等価の店で意識すること
非等価では「現金投資を減らして、出た玉(持ち玉・貯玉)で回す」ほど目減りを抑えられます。 再プレイでどれだけ得になるかは貯玉再プレイお得度計算で確認できます。 また、収支をつけるときに換金の目減りを無視すると、体感より甘い数字になります。貯玉や交換率まで含めた考え方は 実質収支の考え方にまとめています。
よくある質問
換金率と交換率は同じ意味ですか?
ほぼ同じ意味で使われます。「28玉交換」のように玉数で言うのが交換率、「89.3%」のように割合で言うのが換金率、と使い分けられることが多いです。
換金率は店に聞けば教えてもらえますか?
店は換金について案内できない建前のため、直接は教えてもらえないのが一般的です。景品カウンターの特殊景品の値付けや、情報サイト・常連の情報から把握するのが実情です。
非等価の店では打たないほうがいいですか?
一概には言えません。非等価の店は釘や設定が甘い傾向もあるため、「回転率・機械割で得られる分」と「換金の目減り」の差し引きで判断します。持ち玉・再プレイを活用できるかも重要です。