回転率・ボーダー 計算ツール
最終更新: 2026-07-23
「使った金額」と「その間に回った回転数」を入れると、千円あたりの回転数(回転率)を計算します。機種のボーダーを入れれば、その台で続行する価値があるかの目安も出ます。
回転率—
1回転あたり—
回転率とボーダーの基本
回転率は「千円で何回転回るか」。ボーダーは「その機種で収支がプラスマイナスゼロになる回転率」です。 回転率がボーダーを上回っていれば長く打つほどプラスに、下回っていればマイナスに近づきます。
例: 3,000円で52回転 → 回転率 52÷3 = 約17.3回/千円。ボーダー17.5の機種なら「わずかに足りない」台です。
計測のコツ
- できるだけ多くの回転数で測る — 千円単位のブレは大きいので、2〜3千円分以上で判断するのが目安です。
- 現金投資分だけで測る — 持ち玉で回した分を混ぜると回転率が正しく出ません。
- ボーダーは交換率で変わる — 雑誌やサイトのボーダーは等価前提が多く、非等価ではボーダーが上がります(換金率計算)。
「回っているのに負ける」を数字で確かめる
回転率が足りていても、1日単位の結果は大きくブレます。だからこそ「その日の判断が正しかったか」は 1回の勝ち負けではなく、記録の積み重ねでしか確かめられません。収支のつけ方の全体像は 収支管理 完全ガイドにまとめています。
よくある質問
ボーダーはどこで調べられますか?
機種の解析情報サイトや攻略誌に「ボーダーライン(回/千円)」として掲載されています。等価交換前提の数値が多いため、非等価の店では1〜2回転程度上乗せして考えるのが目安です。
回転率は何回転分くらい測れば信頼できますか?
最低でも2〜3千円分(30〜50回転)、できれば5千円分以上が目安です。千円単位ではブレが大きく、1杯だけの計測では判断を誤りやすいです。
持ち玉で回すときも回転率は同じですか?
台の釘が同じなら回転自体は同じですが、非等価の店では持ち玉の価値が現金より低いため「実質のボーダー」が下がります(いわゆる持ち玉遊び)。まずは現金投資分の回転率で判断すれば十分です。